このまちの
いいもの磨こう。

カギカッコはグラフィックデザインを中心に、商品のパッケージデザインやブランディングのお手伝いをしているデザイン事務所です。 拠点にしている旭川市は人口34万人ほど、札幌市に次ぐ北海道第2の都市です。第2の都市…と言っても、人やモノや情報は札幌に集まり、札幌から130km離れた旭川市は地方の地方、イナカの街です。旭川でデザインの仕事なんてあるの?と言われることがあります。 ただ、この辺りではおいしい農産物がたくさんあり、内陸ですが流通の拠点でもあるため、おいしい海の幸にも恵まれています。家具やクラフトなどの木工が盛んで、その技術は世界的にも注目されるほどです。 北海道の外から見ると、宝の山のような街だと思います。 そんな宝のひとつひとつを、磨いて磨いて世に出すお手伝いをしています。

クライアントは小さな商店や企業、つくり手の方々が主です。そのため、デザインを起こしておわり、という仕事はほとんどありません。どこで誰に売りたいか、販路や売場のことも一緒に考えて、ひとつひとつデザインに落とし込んでいきます。 だから、パートナーとしてのお付き合いを望んでいますし、そうして、クライアントもカギカッコも一緒に、すこしづつ大きく成長できたらいいな、などと目論んでおります。

代表 ゲンママコト

1974年福岡生まれ。今は無き北海道東海大学旭川校舎の芸術工学部デザイン学科を卒業し、そのまま旭川に居すわる。一度独立するも挫折し、地元の大きめの広告代理店に勤務後、すぐにやっぱり合わないと再度独立→2010年にカギカッコを設立。グラフィックデザインをベースにしながら、空間・プロダクト・商品開発・プロデュースなど(田舎なんで)仕事は多岐にわたる。主に地域ブランドに関わるプロジェクトを手がけている。地域のよいもの磨くお仕事。俺の血はカレー。カメラとレンズの沼の住人。

アクセス

北海道旭川市6条通7丁目31-24 YMS 2F

JR旭川駅より徒歩約15分