鳥羽農園

きっかけはパッケージコンテスト

南富良野町にある鳥羽農園。パッケージデザインコンテスト北海道 2019に応募した作品が優秀賞を頂いたご縁で、「ドライミニトマトのオリーブオイル漬け」の商品化に向けてパッケージ制作に携わることになった。 話を伺っている中で驚いたのは、鳥羽さんが育てているのはこだわり抜いたミニトマトだけ。人気商品であるジュースをはじめ、加工品まで全て自分たちで作っている。田舎の農園ならではの素朴さや、ミニトマトに対する真摯な姿勢を表現できるデザインを軸に考えていった。

「鳥羽さんのミニトマト」をめざして

当初はパッケージ制作のみの依頼だったが、ロゴも一緒に提案させてもらうことに。世の中にたくさん存在するトマト農家といかに差別化していくかが特に難しく、ロゴ制作は難航した。完成したのは「ミニトマトのヘタが鳥になり、羽を広げている」ロゴ。そのままであるが、だからこそ「鳥羽さんのミニトマト」としてしっかりと認知されて伝わると考えた。

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