原崎農園

シール、パッケージ

ロゴのシール

大豆のパッケージを依頼された際に、直売所で販売する野菜に貼るシールも欲しいという話になった。名刺と同じ考え方で、膨らんだようなフォルムにロゴを配置。原崎さんのアイデアで色々なものに使われている。小さなシールだが、原崎農園とひと目で分かってもらうための大切なツールだ。

 

 

2017.2

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D:ゲンママコト

ぜいたくトマト

ぜいたくトマトは品種名だ。一般のトマトに比べてリコピンの含まれる量が多く、甘みと酸味のバランスが良いとされている。原崎農園では当初からトマトの栽培を行ってきた。生食用のこのトマトは人気で、専用のシールが欲しいという依頼を受けた。品種名をなるべく大きく出して、形状もトマトの形に。こうした遊び心は、売り場を楽しくする。

 

 

2019.7

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D: わたなべゆき

小豆、米スタンドパック

ある時原崎さんが袋に入った豆を持ってきた。背面がクラフト紙になっているスタンドパックの中心に野菜用のシールが貼ってある。聞くとネットで見つけたそうで、この袋を使って穀物類を売りたいと相談された。それだけで雰囲気のいいパッケージに見えたので、内容物を明確にすることと、裏面の表記の部分を整えた。最初の原崎さんの感性を壊さずに伸ばす手法だ。デザイナーの仕事は華やかで個性的であることが良いと思われがちだが、こうした地味な整理やディテールの決定などは、それこそがブランドの印象を左右するところで、実はとても大切な仕事だ。

 

 

2020.2

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D: わたなべゆき

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