くまだ株式会社

知床いくら

パッケージ

知床のいくらをくまだの「鮭節昆布醤油」に漬けた商品。黒い円を醤油に見たてて滴るようなフォルムにした。金箔の部分は鮭節と羅臼昆布の旨みを表していて、その中にいくらが浸かっているさまをイメージしている。

最初のアイデアでは、いくらは写真ではなく、窓にして実物を見せる考えだった。しかし、冷凍で流通させるものなので、凍ったいくらではあまり美味しそうに見えない。食品のパッケージでは、中身が見えることがとても大切だ。安心感や説得力につながるため、何か特別な理由がない限りは必須条件と言っていいだろう。

残念ながら、現在は販売されていない。

2013.5
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D: ゲンママコト

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