株式会社ササキ工芸

premics / シンボル・ロゴ

シンボルマーク

premicsは、さまざまな専門家と製品開発して行こうと、ササキ工芸の佐藤部長(当時)が2013年にはじめたプロジェクトで、「premiun」と「mix」を合わせた造語だ。それまでのササキ工芸の製品開発は、とくかくスピード重視で、じっくりと開発に取り組むやり方ではなかった。「納得のいくまでやりたい」という佐藤さんの思いでスタートした。
シンボルマークは、ササキ工芸のDNAをつないでいくという考えから、DNAの二重螺旋をモチーフに制作。上下につながるデザインにした。

ササキ工芸のブランド変更もあって、残念ながら、2022年にプロジェクトは終了。しかし、10年近く続いたこの関係が、佐藤さんと新しい木工のメーカー「MOKKOU」をはじめることにつながる。

2014.5
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